おむつなし育児

おむつなし育児とは?

はじめまして。

ご訪問ありがとうございます✨
ここはおむつなし育児を通して毎日を面白がる一児の母のblogです✨

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近年広がりを見せているものの、一般的にはまだまだ認知度の低い「おむつなし育児」。

でも、難しいものじゃなく、道具いらずですぐチャレンジできる赤ちゃんとのコミュニケーション方法の一つだと、私は考えています。

そんな楽しくて面白い、おむつなし育児を取り入れた生活を皆さんに知って頂けたらと思います✨

 

そもそも、おむつなし育児とは

おむつなし育児、と一言で言っても、ただおむつなしで過ごす育児ではありません。

それについての、おむつなし育児研究所の文章が素敵だったのでシェアさせて頂きます。

『「おむつなし育児」と聞くと、「おむつを外して垂れ流しで・・・」と想像されがちですが、実際はそうではありません。「なるべくおむつの外で自然に排泄させる機会をつくる育児」と言う方がより正しいでしょう。「おむつなし育児」は、昔から実践されてきた、赤ちゃんにとって健康的で気持ちのいい排泄ケアです。布おむつ、パンツ、そして、紙おむつを上手に使いながら、なるべくおむつの外で排泄する機会を増やしてあげるのが「おむつなし育児」です。』
(引用:http://omutsunashi.org/about/ おむつなし育児研究所HPより )

 

このように、「おむつなし」と言うところから誤解されがちですが、実際はおむつもするし、垂れ流しでもありません。

ただ大人が赤ちゃんの自然な排泄を手助けしてあげることなのです。

 

私の感じた赤ちゃんの自然な感覚

赤ちゃんは生まれたばかりのときは首も据わっていないし、1人で立つことも、明確な意思を伝えることもできません。

でも、本来、おむつ以外の場所で排泄できることをみんな知っているのです。
実は、うちの息子は生後、へその緒を切ってすぐに私の胸の上でおしっこをしました。

初めての世界へ出てきて不安な中、母の胸の音や体温に触れて安心したのだと思います。

私はこの生まれながらの自然な反応が面白くて、感動したのを覚えています。

“自由だ”

何にも縛られず、自然のままの反応。
好きな時に好きなように。

そのままの感覚を尊いと思いました。

 

訓練される排泄

そんな風に、赤ちゃんはみんな生まれた時は自由です。

でも、生後すぐからおむつを履いてるうちに、
「おしっこはおむつの中で」
と訓練されてしまうのです。

その感覚を覚えてしまったら、逆にお手洗いでするのが不自然になってしまうのです。
(逆に大人がおむつの中で排泄できなくなるのと同じ感覚です)

だから、2〜3歳になると、いわゆる「トイレトレーニング」が必要になってきます。

せっかくおむつの中ですることを覚えたのに、数年経つと今度はおむつの外ですることを訓練させられる…

これがどれだけストレスがかかるかはご想像通りです💦

 

気持ちの良いコミュニケーションへ

おむつなし育児は、特別なものではありません。

人間本来の感覚に寄り添う、やさしいコミュニケーションです。

「赤ちゃんも自然な排泄ができると気持ち良い。」
「それを大人がわかってくれる。」

それだけでも親と子の信頼関係ができるのではないかな、と思っています。

もちろん、その後のおむつ外しもスムーズにいくことが多いと聞きますが、その信頼関係が基盤にあることも大きいのではないでしょうか。
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基本的なおむつなし育児のお話は以上ですが、
私の思うおむつなし育児の良さはまだまだあります。

でも、長くなってしまうので今回はこの辺りで…✨

これからどんどん紹介していきたいと思います❤️

 

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