おむつなし育児

私のおむつなし育児〜実践!しかしいきなりの挫折編〜

産後のおむつなし育児

前回、妊娠中に情報を溜め込み、妄想を膨らませまくった私でしたが、

出産の想像以上の痛さ(笑)と、母乳との格闘で、産後3日ほど心身ともに疲れ果てておりました。

おむつなし育児と同様、完全母乳にも妊娠中からこだわりがあり、頻回も頻回。

普通は大部屋の病院だったのですが、母乳育児のために母子同室にしたこともあり、
意地でも完全母乳!と意気込むも3日目までなかなか量が出ずに苦しみました。

そんな中でおむつなし育児のことを考える余裕はほとんどなかったものの、個室の手洗いに連れて行ってみたりとチャレンジはしてみました。

が、一度もタイミングが合わず、自然な排泄に立ち会えないまま退院することに(泣)

(おむつを開けた瞬間にピュ!はありましたが、それが自然な排泄の反応とはその時は知りませんでした)

 

実家での産褥期

自宅と実家はそう離れてはいないのですが、産後は慣れ親しんだ実家で母に助けてもらいながら過ごしました。

自分では後からしか気づきませんでしたが、本当に産後の身体というのは疲労困憊で要安静です。

子宮や骨盤、そして身体全体で十月十日の間赤ちゃんを育て、産む…
そんな大仕事をした後も、また昼夜問わず赤ちゃんに栄養を与える…

これってほんと、想像以上に凄いことだったんだと、経験してみてやっと実感したのです。

だからすべての母という存在を尊敬しますし、そこから生まれた生命も尊いものだと、本当に思います。

そんな産後。

私はしばらく授乳以外は寝ていました。

まだ赤ちゃんの睡眠時間も長く、一緒に寝られることも多かったのです。

とは言え、相変わらず頻回授乳。

少し寝てまた授乳、ごはん食べて授乳、本読んで授乳、オムツ変えて授乳。

そんな毎日を繰り返していると、不思議と自分はもう完全に動けるんじゃないか?という気持ちになってくるものです。

産後2週間くらいから家事を手伝おうとしてみたり、布おむつを取り入れてみたり(しかも手洗い)、授乳中におまるを当ててみたり…

やりたかったことを色々挑戦してみました。

が、しばらくしたら身体の疲れがドッと出て動けなくなってしまったのです。

 

乳腺炎にて強制終了

産後ひと月で乳腺炎になりました。

自分の中では頑張れると思っていても、身体には負担がかかっていたようです。

40度近い高熱が出て、強制的にまた寝たきりに…😅

そして、布おむつもおまるも、なかなか手をつけなくなっていきました。

そのうちに
「私、やっぱりできないのかなぁ」
段々と自信をなくしそうになっていきました。

そんな気持ちだと、

「やっぱり難しいんじゃない?」
旦那さんの優しい声かけも、嫌味に捉えてしまったり

「6ヶ月まではおむつなし育児がやりすい黄金期!」
なんて情報も、やりやすいはずの産後すぐできない自分を責める材料にしてしまったり…

こうして「もうできないかも」の気持ちがどんどん大きくなりそうでツラくなっていました。

 

ツラくなったら断ち切る

そんなツラい気持ちを持つことがツラかったので、

「もう知らない!首すわってもできなかったらもういい!」

半ばヤケクソに(笑)首すわりまではチャレンジしないと決めて、布おむつもおまるも一度封印してしまいました。

その代わり徹底的に休む、と決めて、
実家で助けてもらう期間を少し延長させてもらいました。

もちろん、首すわり後もできなかったら…という不安もありましたが、

とりあえずは休む!一旦忘れる!楽させてもらう!何なら紙おむつだけの生活の良さを知るための時間!

そう思って封印してしまいました。

 

—————–

次回『私のおむつなし育児〜復活編〜』につづく♫

 

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