行ってきました

0歳からの防災講座 at世田谷美術館

世田谷美術館で開催されたあんどうりすさんの「0歳からの防災講座」へ行ってきました。

朝が苦手な私はてんやわんやしながらちょっと遅れて入場💦

 

(おむつなし育児研究所東京サロンHPより)

講演は、日常に応用できそうなお話がぎっしり✨

おむつなし育児やさらしおんぶについても触れており、それらをしている人にとっては、

「ああ、これでいいんだ!」

「あれって、こういう時にも使えるのね」

と、自分のやってきたことを心強く思える内容でした❤️

 

いざ、というときのための、いつも

災害時、緊急時、というのはもちろんのこと突然やってくる。

だからこそ、普段の生活力を試される場面なのかもしれない。

 

例えば
「子どもを連れて走って逃げないといけない」
こんなときは、ピタッと密着したおんぶや抱っこが最適。

でも、それだってある程度の技術が必要。

しかもすぐ手元に抱っこ紐が無いかもしれない。

そんなとき、布を扱う技術のあるママなら、カーテンでも、バスタオルでも、長袖のシャツでも、抱っこできる✨

ぴったり抱っこやおんぶの姿勢が身についている赤ちゃんなら、紐一本でママに縛り付けられたとしても身体にしがみつくことができる✨

これだけでもちょっとした防災対策。

 

日常を応用すること

他にも災害時よく言われるのが、

「紙おむつの不足」。

でももし、おむつなし育児をしてきた赤ちゃんだったら。

容器や簡易トイレにすることで、おむつの使用量を減らせる✨

断水しても家にはおまるがある✨

こんな風に日常やっていることがそのまま使えたり、応用できたりすることが、根底の安心感につながっていくのだと思う。

急に新しいことを始めるって、いつだって大変なことだから。

それが災害時だったら尚更!

 

プラスアルファの安心感

今までやってきた布一枚でのおんぶや抱っこ、布おむつ、おむつなし育児、などなど…

それが、めっちゃ使える!

とわかって嬉しくなったと同時に、

私もっとできることあるよね!

っていうのが、今回の学び✨

 

いつもカバンにあったほうがいいアイテムを揃えたり、

家具の固定を見直したり、

逃げ方や経路を今一度確認したり、

家族との連絡の取り方を話し合ったり…。

 

いつ来るかわからないし、来ないかもしれない「その時」のために、ちょっと時間と思考を割いてみよう、と思いました✨

他にもたくさんのお話があったので、何か少しでもヒントになるかも!

オススメな講座です❤️

あんどうりすさんのHP

https://andorisu.jimdo.com/

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